船橋市西部における新設小中学校解説と学区組み替え等に関わる保護者・地域における合意形成に向けて~2016年9月13日(火)船橋市議会文教委員会にて、委員外発言~

子ども人口が増加し、小中学校が不足している船橋市西部地区において、2021年に小学校新設(AGCテクノグラス跡地)、2026年に中学校新設(国家公務員行田宿舎跡地)が予定されています。

http://船橋市西部地区における小学校・保育園(最短2021年開設目標)・中学校(2026年開設目標)新設案について~2016年2月12日船橋市議会総務委員会速報~

160212西部地区キャプチャ

小学校新設にあたっては近隣の、行田東・塚田・海神小学校との既存学区との関係でどのような学区を設定していくのか?中学校新設にあたっても、隣接行田中、旭中・海神中(法田中・船橋中・葛飾中)との関係でどのような学区を設定していくのか?

長期間維持されてきた学区の伝統と、新設小中学校の位置との関係での通学距離の兼ね合いを十分に考えながら、保護者(やがて保護者になる子育て世代)・地域の合意形成が必要です。

まだ5年先とはいえ、早めに議論を始めるべきだと考え、私は総務委員で文教委員ではありませんが、文教委員会に出席し、委員外発言(1時間24分~34分の10分間)をしました。まだまだ議論を始めたばかりで具体的ではありませんが、議論の出発点としてご覧ください。またご意見をお聞かせください。

2016年9月13日(火)船橋市議会文教委員会での委員外発言(録画中継動画、1時間24分~34分の10分間)

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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