2017年6月18日(日)投票の船橋市長選では、現職松戸徹市長を支持します。 市議(無党派) 朝倉幹晴 (関連付属資料 3月22日 予算特別委員会での街づくり長期ビジョンに関する市長への質疑)

                   2017年6月10日(土) 市議(無党派) 朝倉幹晴
私は、この2年、防災・人口推計・市に関わる総合計画などに関する審議をする市議会総務委員長を務めてきました。
  総務委員会においては

 ・船橋西部(塚田地区)の人口増を踏まえた小中学校建設計画
 ・船橋駅南口のコンビニ付設のインフォメーションセンター設置
 ・船橋市人口ビジョンと地区別人口推計
 ・船橋市の外国人増加状況
 ・千葉県北西部直下地震対策、避難所運営マニュアルの見直し

など、重要なテーマを、市長部局にある市長公室・企画財政部・総務部などと話しあってきました。各市長部局の方針は、市長のリーダーシップと決済のもと行われているものであり、各部長の答弁は市長の意志を反映したものと考えてよいものです。
 議論の中では、もちろん議会側から不十分点・改善点を指摘した部分はありますが、全体的には練られた計画や施策であり、人口増の中でも将来を見越して考え対策すべき点を積極的に提案してきたものと評価できるものでした。
 したがって、私は、引き続き松戸徹市長に市政の執行を行っていただきながら、議会が不十分点や改善点を指摘していくのがよいと考え、現職・松戸徹市長の再選を支持します。
(なお、この表明は総務委員会の考えではなく、私個人の考えです。総務委員の中にはそうでない考えの方もおられます。)

 もちろん、松戸徹市長の1期目4年間の施策の中には同意できなく、議案に反対したものもいくつかあります。社会保険庁の個人情報漏れの事件の直後にも関わらずマイナンバー制度を立ち止まることをせずそのまま実施したこと、東・北・中央図書館の直営での運営をやめたことなどです。
市長提出の議案にすべて賛成するのではなく、反対・修正を求めていくことも市議の大きな役割を考えていますので、今後も市長からの議案1つ1つについては「是々非々」で判断していきます。

このように、納得できない議案に関しては今後も反対したり修正を求める指摘していく予定ですが、全体的には、松戸徹氏の市政運営を信頼していますので支持いたします。

2017年6月9日(金)朝 東船橋駅南口にて

船橋市議会予算特別委員会2017年3月22日の、船橋市の将来の街づくりに関する市長への質疑(5時間11分~13分)(私の質疑全体は4時間49分~5時間13分)。よかったらご覧ください。



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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