船橋市議会の2017年6月19日現在の会派構成と変化の軌跡(2015年5月20日→2017年5月12日→6月19日現在)

船橋市議会は近い考えの3名以上のグループ「会派」で基礎に運営をしていきます。2名でも「会派」を結成できるが発言権が少ないため、3名以上となることが多くなります。その「会派」は途中移動が可能です。
★国政政党名と同じ名称ではない会派は船橋市議会独自のグループです。その中に国政政党に所属している方もいることがあります。

★2017年6月19日(月)現在の最新の会派構成

★2年前の選挙直後2015年5月20日の臨時議会時点の会派構成は以下の通りです。
その後以下のような移動がありました。

・研政会に所属していた立花孝志氏(NHKから国民を守る党)が2016年7月の都知事選に立候補のため失職・欠員し、研政会は3名から2名となり、議会運営委員会・広報委員会・予算特別委員会・決算特別委員会は、3名から1名を選ぶことになるので参加できなくなる。研政会はしばらくその状態を続ける。
・市政会(5名)・自由民主党(5名)・研政会(2名)が合体し「自由市政会」(12名)となる。

そして、2017年5月12日に以下のような移動があり、下表の会派構成に変化しました。

●自由市政会(日色健人代表)から長谷川大市議と島田たいぞう市議が離脱(12名→10名)
●長谷川大市議と島田たいぞう市議で「研政会」を結成(復活)(長谷川大市議が代表)。
●新成(つまがり俊明代表)から石川りょう市議が離脱(6名→5名)
●石川りょう市議が「研政会」に入る。(2名→3名)

そして6月19日付で以下のような移動・変更があり、最初の図にもしてしましたように以下の構成となりました。(最初の図を再掲載)
・「新成」(5人)から高橋けんたろう市議が退会し(5人→4人)、「民進党」に移動(3人→4人)
・市議補選で当選したいとう紀子市議が自由市政会に加入(10→11人)
・「新成」(4人)「市民社会ネットワーク」(4人)が解散・合流し、「市民共生の会」結成(8人)



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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