2017年7月17日(月・祝)・19日(水)朝倉市での災害ボランティア報告   

ボランティア参加後宿泊の新幹線小倉駅そばホテルにて記す

★参加日程概要

16日(日)船橋から出発、前泊
17日(月・祝)ボランティア
18日(火)ボランティア中止・待機(宿泊先移動)
19日(水)ボランティア
20日(木)午前、船橋に戻る

今回は日程的な制約もあり、東峰村や日田市には伺えず、朝倉市災害ボランティアセンター参加に絞りました。7月14日(金)に朝倉市災害ボランティアセンターがボランティア受付を開始しました。
私は12日(水)まで船橋市議会本会議(一般質問)、15日(土)に船橋市行田の行田夏祭りの手伝いがありました。また20日(木)午後には市議会の委員会があるので、16日(日)に移動・前泊し、17日(月・祝)と18日(火)の2日間参加の予定で出発しました。
しかしながら、17日(月・祝)ボランティア参加後、後述のように18日(火)が雨の可能性が高いとの判断で災害ボランティアが休止されたことに伴い、18日(火)はホテル移動・休養日とし、19日(水)に手伝いしました。
(16・17日は朝倉市近くの二日市に宿泊、18・19日は20日に「のぞみ」始発で戻れるように新幹線小倉駅そばに宿泊し、19日は小倉からボランティアに向かいました)

★少しだけ垣間みた被害の実態
(ボランティアに入った個人宅含め個人宅はプライバシーの観点から記録していません。公的な場所・個人情報が入っていない場所の様子です)

①河川の破壊

②ある中学校の川沿いの体育館と土台の破損

②流木の様子

④ある交差点の両脇に積まれたがれき

★朝倉市の概要
朝倉市公式サイト


(朝倉市HP、朝倉市プロフィールから抜粋)

広報あさくら(朝倉市は卑弥呼のふるさとのようです)(災害前発行)

あさくら市議会だより(災害前発行)

観光パンフレット「女子旅あさくら」

★市や市民団体の対応状況がわかる張り紙(朝倉市役所朝倉支社(ボランティアセンターそば&公民館の壁)
①朝倉市役所朝倉支社(ボランティアセンター近く)(り災証明の発行などが行われている)

②基本的な市の取り組みの広報

③住宅への支援

④ペットへの対応

<時系列報告>
★7月16日(日)新幹線(のぞみ)で博多に向かい、二日市のホテルで前泊

★7月17日(月、祝)
・朝倉市災害ボランティアセンターへはバスでアクセスできる。

(JR「二日市」駅か西日本鉄道「朝倉街道駅」バスで向かう)

・12日から豪雨で停止していたバスが再開したこともあって、車で来られないボランティアの参加も可能となりました。

・災害ボランティアセンター案内(朝倉球場)

・災害ボランテャイセンターに用意されている道具類
(一輪車(通称「猫車」・スコップを最もよく使う)

・ボランティア振り分けのルート
初回(ボランティア保険未加入)・初回(ボランティア保険加入済)・二回目以降で振り分けされる。この順に手続きに時間がかかる。

・受け付け後、住民のニーズに応じ、10~30名ぐらいのグループに分けられ、個人宅に伺い、泥だし・片づけなどの手伝いをします。グループでは経験者が一人リーダーとして選ばれます。活動時間は10~3時(昼休憩1時間弱)が基本。
詳しくは上記にリンクを貼った「熊本震災ボランティア2日目」に詳しく書いてありますのでご参考にください。)

17日は午後2時に大雨の予測が出て、3時までの予定を2時に切り上げて作業終了となりました。(以下、朝倉市災害ボランティアセンターFBより抜粋)

実際の作業内容の詳細はプライバシーの関係で書けませんし、写真も写していません。ただ作業の基本でもっとも共通な作業が屋内に入った泥を、スコップですくい出し、一輪車(猫車)に乗せ、ごみ(泥)集積所に持っていくことです。以下が一輪車に、泥を積んだ様子です。

★7月18日(火)朝倉市災害ボランティアセンター活動中止

ボランティア参加にあたっては各自が、朝倉市災害ボランティアセンターのHPやFBページで情報を確認することが大切です。

朝倉市災害ボランティアセンターHP
朝倉市災害ボランティアセンターFBページ

17日(月・祝)のボランティア終了後、18日(火)は中止との以下の知らせが乗り、
私は18日をホテル移動・休養待機日にし、19日(水)のボランティア再開の可能性を待ちました。(以下FBページより抜粋)

★7月18日(火)夜~19日(水)朝、最後まで判断に悩んだ末、災害ボランティアセンターは19日(水)のボランティア実施を決定しました。以下その様子のFBページの抜粋です。
天候不順の中、二次災害を起こさないように安全性を確保しながら、ボランティアセンターはボランティア募集を行っています。その中で、18日(火)は中止、19日(水)は実施というhことになりました。

★7月19日(水)
私も30名弱のグループで活動しました。この日は、高校生の参加が多く、私の参加したグループでも10名ほどが高校生でした。聞いてみると、「まだ夏休みに入ってはいない。学校がボランティアを推奨し、ボランティア参加の場合は『公休』扱いにするので、早い人は先週から参加している」とのことでした。故郷の方々が困っている時、高校の素敵な判断と感じました。

★7月19日(水)災害ボランティア終了後の様子

★追記
災害ボランティアに関しては、2016年4月25日~28日に伺った熊本地震についても報告しています。よろしければあわせてご覧ください。

2016年4月25日(月)熊本震災ボランティア訪問(その前後含む)1日目報告(4月30日発信)
2016年4月26日(火)熊本震災ボランティア訪問2日目(熊本市ボランティア)報告(5月4日発信)
2016年4月27日(水)熊本震災ボランティア訪問3日目(益城町災害ボランティア・熊本市動物愛護センター訪問)報告(5月5日発信)
2016年4月28日(水)熊本訪問4日目(熊本市ボランティアセンター学生スタッフのお話し伺う・熊本県庁・帰路)報告(5月5日発信)

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朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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