2017年8月26日(土)午前10時半~12時、「夏休み特別企画」 子どもを数学(算数)好きにするヒント(私が数学好きになるヒント)

夏休み特別企画「子どもを数学(算数)好きにするヒント(私が数学好きになるヒント)」

内容(概要)
1、図形(幾何)と代数(数式)の絶妙な関係
~1+3+5+7+9を多角的に考える~
2、筆算とゴバン目法
3、三角定規との長いつきあい
4、小中と高校の数学の関係~三角関数・ベクトルを例に
5、多数の「公式」とのつきあい方
6、その他
7、質疑応答

講師 朝倉幹晴(船橋市議・予備校講師)
子どものころから数学・理科が好きで、東大理Ⅰ入学。現在、数学が苦手な子も含め、母子生活支援施設などの学習サポートを企画。数学関係小冊子を3冊書いている。

↑アマゾンでも取り扱っています。

日時 8月26日(土)午前10時半~12時
場所 cafe「CAN NOW」(西船橋駅北口徒歩1分、高速バス乗り場裏)
cafe「CAN NOW」

対象 小中高校生の親(未就学児の親、高校生も参加可能です)

申し込み不要。直接会場にお越しください。

★主旨
宮崎駿の名作「おもひでぽろぽろ」に主人公タエ子がトシオに
「小学校の時、分数の割り算がすんなり出来た子は その後の人生もうまくいくんですって」と、分数の割り算をリンゴで考えようとする小5の時の回想を交えてつぶやく場面があります。小学校の分数の割り算だけではなく、
中1 正負の数の操作 中1・2 文字式と方程式
など、算数が数学に進むにつれて、抽象化されてくる部分があります。
具体から抽象に発展しながら、具体と抽象の世界を行き来、また図形(幾何)と数式(代数)の間を自由に行き来できるのが数学の魅力であり、その数学的発想法は人生の発想・
生きる力につながるものがあります。
しかし、その魅力の手前で多くの子どもたちが苦しみ、数学に苦手意識を持ってしまっているの現実があります。子どもが数学を苦手とせずに、好きになり得意になっていく
ためにはどうすればよいか、一緒に考えてみませんか?

勉強するのは子ども自身ですが、親は先生まかせにしていて、結果にだけコメントしていてよいのでしょうか?高校レベルはともかく、少なくとも中学レベルは義務教育
内容であり、子どもと一緒に親も考えていくのは大切なことと思います。私は中学生の親向けに、「お子さんに教えるために親の数学講座」を時々やっています。親が子に教える
というのは、親子関係が難しい年頃なので、実際にはなかなか難しいご家庭もあります。ただ、少なくとも親が子どもの学校のテスト範囲や内容に関心をもち、「点」にだけ
注文するのではなく、テスト範囲や内容に言及した話が食事の時間に少しだけでもできるだけも、子どもたちには1つの刺激になるはずです。ぜひ一緒に考えてみませんか?