【2017年前期・千葉県公立高校入試・数学】第2問(4)【確率】問題・解答・解説

【はじめに】私は、様々な理由で受験や進学で不利になっている子どもたち(原発被災避難世帯、児童養護施設、母子生活支援施設、ひとり親家庭など)の学習サポートを続けてまいりました。しかし直接伺える場所・教えられる子どもの数は限られますので、どなたでもご覧いただけるように、公式サイトにその内容をUPすることにいたしました。どうぞご活用ください。

【注意事項】
①前半に問題、後半に解答解説があります。問題にじっくりとりくみ考えたい人は、「以下解答解説です」の画像のところで画面を止める(印刷した場合はそれより下を見ない)ようにしてください。
②入試問題は実際は、白黒です。ただせっかくの画像上ですので、カラーをつけました。

【2017年前期第2問(4)確率問題】(5点)下の図のように、1、2、3、4の数字が1つずつ書かれた4枚のカードと、1つずつ書かれた3つの箱がある。この4枚のカードをよくきって、1枚ずつ3回ひき、順に箱に入れることにする。1回目にひいたカードは、1の数字が書かれた箱に入れる。2回目にひいたカードは、2の数字が書かれた箱に入れる。3回目にひいたカードは、3の数字が書かれた箱に入れる。このとき、箱に入っているカードの数字と、その箱に書かれた数字が1つだけ同じになる確率を求めなさい。ただし、ひいたカードは、もとにもどさないこととし、どのカードのひき方も同様に確からしいものとする。

【解答】3/8
【解説】



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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