2016年度第1回高認試験「数学」第1問(因数分解・無理数の有理化・必要条件と十分条件)問題・解答・解説

【はじめに】私は、様々な理由で受験や進学で不利になっている子どもたち(原発被災避難世帯、児童養護施設、母子生活支援施設、ひとり親家庭など)の学習サポートを続けてまいりました。そして、駿台予備学校で教える前には、当時の大検(「大学入学資格検定試験」)対策の予備校で、高校中退者などに数学・理科を教えてきた経験もあります。必要があり、時間があればどこにでも伺って教えたい。しかし直接伺える場所・教えられる子どもの数は限られますので、どなたでもご覧いただけるように、公式サイトにその内容をUPすることにいたしました。どうぞご活用ください。

【高認とは?】
 正式には「高校卒業程度認定試験」といい、大検(大学入学資格検定試験)に変わって2005年から実施となった。高校中退など様々な理由で高校の卒業資格を得ることができなかった人に対し、国が高校卒業と同等以上の学力があることを認定するための試験である。大学などへの入学資格になるとともに、合格者が進学や就職で高卒同様の扱いを受けることができるための試験でもある。合格基準は明らかになれていないが、おおむね約50%正解で合格するとされている。

【注意事項】
①前半に問題、後半に解答解説があります。問題にじっくりとりくみ考えたい人は、「以下解答解説です」の画像のところで画面を止める(印刷した場合はそれより下を見ない)ようにしてください。
②入試問題は実際は、白黒です。ただせっかくの画像上ですので、カラーを使い作成しました。




【必要条件と十分条件に関する基本説明】



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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