【カンパ・スタッフ協力のお願い】2015年5月~、「子どもの貧困」対策、ワンコイン(500円)自習質問教室@飯田橋・船橋

                            2015年3月11日(震災・原発事故から4年目の節目の日) 朝倉幹晴(船橋市議・駿台予備校講師)
1、震災・原発事故4年目の節目に~貧困状態にある子どもも参加できる学習サポートの場を2015年度より「自習質問教室」を本格スタートさせます。

 福島からの原発被災小中学生の学習サポートを続けながらも、2014年度からは、貧困状態にある子どもが誰でも参加できる学習の場づくりを模索して部分的に実施してきました。協力いただけるご意志のある方とも出会いました。
ただ、開催形式が安定しなかったので、十分に広報できませんでした。いろいろ体制や場所を整理した上で、以下の場所・時間・費用で2015年5月より本格スタートさせることにいたしました。

2、開催形式 
【飯田橋】毎週月曜日19時~21時半 場所 貸し会議室Petites Pieces(飯田橋CST、2階)
      (JR飯田橋駅西口下車、左に歩いて3分。大きな新築マンションの目の前)

2015-02-28 14.53.57
(左側「処方せん」の手前を入る)

2015-02-28 14.54.27

会議室の様子

2015-03-09 20.44.31

【船橋】毎週土曜日午前9時半~12時 場所 船橋市勤労市民センター(船橋駅徒歩5分)

2010-01-26 18.02.39
 
【参加対象】小中高校生・浪人生
     (ただし飯田橋は夜になるため、小学生参加の場合は保護者の方のご確認をお願いします)

【参加費】 飯田橋  経済的に余裕のある生徒さん 1000円、経済的に苦しい生徒さん 500円
      (会議室は飲み物1人1杯が必須のため、会場代と合わせて実費は1人あたり1000円となります。ただし、1回1000円となると
       経済的に苦しい方は困難となるため、苦しい事情の方は500円とします)
      船橋 500円(飲み物注文必要ないため実費のみ)

 (500円を払うことも困難な方は、その旨おっしゃってください。本活動に関するカンパの中からの支出を検討します)

【参加形式】各回支払(入会金など不要。利用した日のみお支払ください)
      ただし、勉強習慣をつけるためには毎週の固定的な参加をおすすめします。

【学習サポート形式】各自自習していただき、質問があればスタッフが答える形式
       (講義形式は各人の学齢・到達度・科目が異なるため実施しません)
       (マンツーマン完全指導方式は現状スタッフでは不足するため実施しません)

【質問対応講師】朝倉幹晴+3・4名ほどのスタッフ(教室・日によって異なります)

参加申し込み・問い合わせ 090(4075)5967 info@asakura.chiba.jp

【主催】あさくら塾自習質問教室
   (あさくら塾は、この自習質問教室の他にも高校入試、数学・理科対策、あるいは大人向け教養講座も必要に応じて実施します。)

3、カンパご協力のお願い
  2014年度様々な形で、試行した学習サポートは、会場代・実費などすべて赤字でした。今回、上記のように整理し、広報もきちんとするつもりなので
若干赤字は少なくなると思いますがすぐに参加費だけで収支釣り合うまでなるのは難しい状況です。
 加えて飯田橋のほうは、上記にあるように、実費1000円にすると、貧困状態にある世帯の生徒は参加できないので500円に抑えるため、
また500円すらきびしい世帯の生徒の参加を保障するために1口5000円のカンパをお願いできればありがたいです。
 いただいたカンパは以下の優先順位で使用させていただく予定です。
 ①参加費500円・1000円を支払うことがきびしい生徒の参加費補助
 ②会場代などの補てん
 ③現在無料(交通費もなし)で来ていただいているボランティアスタッフに交通費+
  できれば1回2000円程度の謝礼を出す
 ③飯田橋での参考書などを置いているトランクボックスの費用補てん
  (船橋はその都度自宅から運びます)

最終的には2016年度からは自主事業や安定的協力者を探すことによって収支が釣り合うところまで展開していきたい
と思っていますが、2015年度についてはカンパご協力お願いいたします。

4、カンパ振り込み先「ドラゴン福島」の名前の由来
  振込先 郵便振替口座 00230-6-85235
      加入者名 ドラゴン福島
  1日 5000円(この額にこだわらずおいくらでもかまいません)

 2011年夏、ドラマ「ドラゴン桜」の福島被災小中学生版との思いで「ドラゴン福島」を
 立ち上げ口座を開設しました。その後は、上記のように、対象を広く、貧困状態にある子ども
全般に広げていますが、初心を銘記するため、この口座へのカンパを、学習サポート全般に
使わせていただきます。ちなみに以下サイトが2011年にドラゴン福島を立ち上げた時のサイトです。

  http://www.at-ml.jp/?in=56730

5、スタッフ募集
 飯田橋・船橋とも協力スタッフを募集しています。いつでもご連絡ください。
         
連絡先 090(4075)5967 info@asakura.chiba.jp
     



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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