2018年大学入試センター数IA第1問[1](数I第1問(1)(2))問題・解答・解説

 

【はじめに】私は、様々な理由で受験や進学で不利になっている子どもたち(原発被災避難世帯、児童養護施設、母子生活支援施設、ひとり親家庭など)の学習サポートを続けてまいりました。しかし直接伺える場所・教えられる子どもの数は限られますので、どなたでもご覧いただけるように、公式サイトにその内容をUPすることにいたしました。どうぞご活用ください。

2018年1月14日(日)に行われた大学入試センター試験の必答問題「数ⅠA」第1問(1)(数I第1問(1)(2))「式の値」(数IA10点・数I15点)の解答・解説です。なお試験問題の内容を変えない範囲で少し表現を変え、また小問に緑字で得点を明記しました。また試験問題は白黒印刷ですが、せっかくの画面上ですので一部カラーにいたしました。

【注意事項】
前半に問題、後半に解答解説があります。問題にじっくりとりくみ考えたい人は、「以下解答解説です」の画像のところで画面を止める(印刷した場合はそれより下を見ない)ようにしてください。

 

以下解説です。問題は記号の答えを導くために解いた部分(その前後の式など)が、次の記号の答えを導くヒントになっています。したがって解説においては、前の段階の答が求められたことを前提に、次の問題を解く流れを、その都度「実線四角囲み」しました。また思考プロセスの補助(基本公式など)を青字で加筆いたしました。

余力・時間のある人は、理解を深め、演習を重ねるため、2017年の問題も解いてみましょう。

 

2017年大学入試センター数IA(数I)第1問(式の値)問題・解答・解説

 

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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