2018年4月28日(土)10~16時 「ふなふな船橋」文学散歩(第一部)&梨の花見ツアー(第二部)

2018年3月31日

呼びかけ 船橋市議(無党派)・ふなっしーファン・「ふなふな船橋」(吉本ばなな)愛読者 朝倉幹晴

(注、本企画はふなっしー・吉本ばななさんご自身の企画ではありません。ふなっしーファン・「ふなふな船橋」愛読者である一個人呼びかけの企画です。)

日時 4月28日(土)(GW初日) 案内 朝倉幹晴 費用 無料(食事代など実費のみ)

 申し込み 不要(直接当日おいでください。) 当日緊急連絡先090(4075)5967

第一部 10時5分~14時 「ふなふな船橋」文学散歩 

10時5分 10時開店の東武「旭屋書店」前の喫茶店前集合(「ふなふな船橋」の最初の場面の喫茶店です)

(私が「ふなふな船橋」とふなっしー人形を持って立っていますので、そこにおいでください)

10時5分~10時40分 喫茶店でお茶(混雑していた場合、これを省略し、店の外観を見るだけにすることもあります)

10時40分~13時 小説の舞台である船橋駅~海老川沿いをゆっくり解説しながら散策します。

(小説には登場しないが、この地域の名所である場所もご案内します)

13時~14時 コミュニティーカフェ「ひなたぼっこ」(障がいを持つものも持たないものも一緒に働く喫茶店)で食事・休憩・感想

 

第二部 14時~16時 梨の花見ツアー

電車・バスなどで上山町・藤原か、二和に梨の花を見に行く。

 

第一部案内

春になりました。よい天気の中、桜の花見が始まっていますね。入学式も終わり、桜が散り始める4月中旬ころ、実は同じバラ科の花である梨の花が満開の時期を迎えます。6年前、船橋の梨の花から妖精「ふなっしー」が地上に降り立ち、東日本大震災・福島原発事故で傷ついた人々の心に勇気をもたらしました。

2015年10月に、吉本ばななさんが書かれた「ふなふな船橋」は、船橋駅から歩ける範囲内の海老川沿いを舞台に、ふなっしー人形によって励まされる主人公の立花花さんをはじめとする様々な登場人物のこころ模様を描いた少し不思議な、心温まる小説です。私は何度も読ませていただきました。

私は市議として、市議会報告を一軒一軒に配布させていただくため、「ふなふな船橋」の舞台である海老川周辺(船橋市本町・宮本)は路地まで歩きつくしてよく知っています。船橋市本町・宮本に住む方も同様と思いますが、「ふなふな船橋」の小説の主人公たちが歩き、不思議な出会いをしていく場がよくわかります。現存する店もあります。

(船橋駅そば、海老川沿い、船橋市本町・宮本)

 

(京成(JR)高架下、本町と市場を結ぶ歩道)

 

(太宰治旧宅跡、宮本)

同時に、将来、小説の舞台を訪問しようと思う方々がいても、生活されている方々にご迷惑がかからないようにしたいという吉本ばななさんのご配慮でしょうが、わざと場所を特定しないように、あるいは位置関係を変えただろうと思われる記述も「ふなふな船橋」には随所に見られます。なお海老川沿いなどの広い道ではゆったり歩けますが、狭い道を歩く際には、住んでいる方にご迷惑にならないように広がらずに歩き、解説も小声にするか、広い道に移動した上で解説をすることにいたします。ご理解ください。

「ふなふな船橋」は船橋市本町・宮本の地理がわからなくても十分に感じることができる本です。ただ、歩いて街と地理を感じると更に味わい深くなるものです。そこで、「ふなふな船橋」と船橋の街を更に深く感じていただくこの文学散歩を実施することにいたしました。

(なお、今回は「ふなふな船橋」文学散歩ですが、船橋市の中では、船橋市在住の小説家、森沢明夫さんが、船橋を舞台に書いた小説「きらきら眼鏡」の映画化に向けた市民共同の動きは活発になっており、私も応援しています。「ふなふな船橋」「きらきら眼鏡」ともにご注目ください。)「きらきら眼鏡」サイト

 

第二部 14時~16時 梨の花見

(第一部のみでお帰りいただいてもかまいませんが、お時間のある方はぜひ第二部もご参加ください)

(逆に第二部からの参加も可能です。合流場所などについては、ひなたぼっこにおいでいただくか当日  090(4075)5967にお電話ください)

電車で、素敵な妖精を生み出した梨の花見に伺いましょう。もちろん公園や土手などの桜と異なり鑑賞目的でなく収穫目的で梨園にて栽培されているものなので、あくまでも園の外の歩道から見ることになります。満開の時期は過ぎていますが、まだ花は残っているはずです。



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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