11月13日(火)18時半~20時半、明石市長 泉房穂(いずみふさほ)講演会@船橋「子どもを核にした街づくり~明石市の挑戦~」にご参加を

明石市市長 泉房穂(いずみふさほ)講演会@船橋

「子どもを核にした街づくり~明石市の挑戦~」

泉房穂(いずみふさほ)プロフィール

1963年 明石市生まれ 明石西高等学校卒業 東京大学教育学部卒業

NHK入局 弁護士登録 衆議院議員1期経験 社会福祉士を取得

2011年5月より明石市長に就任(現在2期目)

柔道(三段)、手話(手話検定二級)

 

日時 11月13日(火)18時30分~20時30分

場所  船橋市勤労市民センター地下ホール

入場 無料(事前申し込み不要)

手話通訳・要約筆記つき

主催 船橋市議会会派「市民共生の会」

連絡先 朝倉090(4075)5967 info@asakura.chiba.jp

 

【開催趣旨と経過】

泉市長の進める明石市の施策を多くの方々と共に学びたい。

明石市は、今年4月から船橋市(人口63万)と同じ中核市に移行し、

来年4月の児童相談所開設を決定・準備をしています。

「子どもを核にした街づくり」の施策の柱として、中学3年生までの子ども

の医療費を無料とし、保育料も2人目から無料にしています。また、

全小学校区に子ども食堂設置を促進しています。そして、子育て世代の明石市

への転居を促進させ、一旦減りつつあった人口をV字回復させました。

また、離婚後の子どもの共同養育に関する施策で、、面会交流支援事業を

進めるとともに、養育費の未払い分を保証会社が立て替える全国初の支援制度

を開始しました。

また、弁護士や臨床心理士の専門職職員の増員、再犯防止推進条例案作成

など、様々な先進的施策を行っています。

私たちは、市議会の中で明石市の施策のよい部分を船橋市でも採用できない

か提案をしています。同時に、市議会の中で議論するだけでなく、市民の皆様

に泉市長の話を直接お聞きいただき共に考える機会を設定したいと、

この講演会を企画いたしました。多数の方の参加をお待ちしています。

船橋市の行政関係者・市民の方のみならず、他市の方など、地方自治体の

施策に関心のある方の参加をお待ちしています。

船橋市議会会派「市民共生の会」

(写真左から神田ひろえい 池沢みちよ 三宅桂子 浦田秀夫 (泉房穂市長) 朝倉幹晴 つまがり俊明 齊藤和夫 梅内幹雄)

以下案内です。プリントアウトしてご友人をお誘いいただくとありがたいです。

 

なお、私、朝倉は泉房穂さんと東大駒場寮時代の寮友で、寮自治会の運営などで切磋琢磨させていただいたのが最初のご縁でした。

詳しくは「東大駒場寮物語」(角川書店)p163をご覧ください。

 

2017年2月23日、東大駒場寮同窓会にて。

 

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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