旧日本建鐵船橋工場由来トリクロロエチレン地下水汚染可能性地区(船橋市認定)概略図

2015年7月9・11日の塚田公民館説明会に出席した方には配布されたが、船橋市が地下水流行調査などから、トリクロロエチレン・関連物質に汚染されている可能性があり、井戸水の調査が必要と認定している地区の模式図です。

市HPにも地図は公開されていますが、指標となる建物などが少ないためわかりにくいとの意見もいただきましたので、指標となる建物などを強調して私が描きました。(豊橋市立中部中・愛知県立時習館高校時代、美術は「2」か「3」でした。「2」「3」なりにがんばって描きました。美しくない点はご容赦ください。)

ただあくまで模式図(概略図)ですので、境界域の方は船橋市(保健所・環境保全課)にご確認いただければと思います。

この汚染対策の問題は3年はかかる長丁場の取り組みになり、これから新しい事実が出てくる可能性もあります。その新しい事実に対応して、それを公開していくためにも常に加筆できる基本地図を描いておく必要を感じ、今回描きました。

なお、本来は地下水流向がわかるような地下に関する地質データなども公開されないと市認定の扇型の範囲が本当に正確なのかも判断できません。その資料も含めて公開を求め、住民が断面図で地下水の動きを把握できるようになるようにこれから求めていきます。そのための暫定資料としてご理解ください。

 

(図内をクリックすると大きくできます)

船橋汚染地区概略図



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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