船橋市西部地区における小学校・保育園(最短2021年開設目標)・中学校(2026年開設目標)新設案について~2016年2月12日船橋市議会総務委員会速報~

2016年2月12日 朝倉幹晴(船橋市議・総務委員長)

本日2016年2月12日(金)に開催された船橋市議会総務委員会において、小学校・中学校が不足状態となっていることに加え、人口予測でも2060年まで人口増が続くと予測されている船橋市西部(塚田地区)の小学校・中学校の用地確保について、以下の方向に進んでいることが示されました。多くの委員の質疑によって全体像が明らかになりました。(内容面の太字の部分は私が質疑して確認した部分です)

(なお、この情報は、総務委員会での質疑応答の概要を記憶をもとに記述していますので、要約であり、一字一句の表現までは正確ではありません。正式な記録は「船橋市議会」HPを検索の上、動画としては「中継→録画中継→委員会等録画中継→総務委員会(開催日 平成28年度2月12日)」の1時間25分~2時間の35分でご確認いただけます。(文字としては「委員会記録→総務委員会→平成28年度→2月12日」(近日中に掲載)でご確認ください。)

★小学校・保育園用地

AGCテクノグラス中山事業所跡地(約7.2ha、塚田駅南西)については先方と協議が整い、2017年度に土地取得する方向で進んでいる。(ただし100%確定ではない)。ただ7.2ha全体を取得するのは財政的に困難なので、2haを取得する方向(約30億円と予測)。その後の整備がもっとも順調に進んだ場合は2021年度(平成33年度)校を目指す。今、市場小にバス通学している、みらSATO(森のシティー)からの児童も受け入れる予定である。新設小学校までの通学路の安全も整備していきたい。

★中学校用地

国家公務員行田宿舎跡地のうち、行田中学の北側に近い部分を行田中グランド拡張用地とする。同時に、残りの行田宿舎跡地全体には新設中学校を作る。この新設中学校は順調にいった場合、2021年度に開設される上記小学校の卒業生を受けいれることを前提とするため、2026年度(平成38年度)開校を目標にしている。

隣接した場所に2中学校を作ることについては教育委員会に確認したところ問題はない。行田中学校を規模拡大することは「過大規模校」を作ることになってしまい望ましくないので、2中学校を併設する形をとる。また上記小学校と開設時期をずらし、年度幅の大きい起債を活用することにより、財政的な負担が短期間に集中しないようにする。

(画面をクリックすると拡大できます)

160212国家公務員行田宿舎跡地

以下がこの地域の全体図です。

160212西部地区キャプチャ

 

 

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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