船橋市の衆議院選挙区を東(新14区)・西(新4区)に分割する案が提示される(6月16日、衆議院選挙区画定審議会)

2022年6月17日 船橋市議(無党派) 朝倉幹晴

船橋市選挙管理委員会から、衆議院選挙区画審議会の報告における船橋市の選挙区2分割案の情報をいただきましたので市民の皆様に共有いたします。

現在、船橋市の衆議院選挙区は、船橋の多く(西部・中部・南部・東部)が4区、一部(北部)が鎌ヶ谷市などと一緒に13区となっています。
都道府県間の人口変動に伴い、1票の格差を少しでも少なくする区割りの見直しが衆議院選挙区画定審議会で行われ、人口増をしている千葉県は現在の13選挙区から、14選挙区に1増とする案が提示されました。その影響で、以下の地図のように船橋市を(現状の4区・13区の南北分割ではなく)東西に2分割し、西部を市川市の一部と合体し「新4区」、
東部を習志野市と合体し「新14区」にする案です。
この案の可否は最終的に国会での議決になりますが、過去の区割り変更提案もそのまま承認されることが多く、今年中に、この案となる可能性が高く、次回衆議院選挙以降は、以下の区割りで行われる可能性が高くなっています。
最終決定が行われた場合は、いち早くその旨と住所ごとの区割りの正確な情報をここに発信するとともに、市選挙管理委員会にも事前の変更の周知徹底を依頼していきます。

本来、衆議院選挙区は船橋市としての一体感を大切にしてほしいと私は考えています。ただ、本案どうりの2分割選挙区となった場合も、衆議院選挙で選挙区は分かれても、船橋市の一体感を大切にしていくように市政(市議会)で発言していきます。

 

<参考資料>船橋市出張所条例第2条。東西の境界線地区の方は住所で、以下の出張所管区をご確認ください。以下表で

二和・高根台・芝山・二宮出張所管区に含まれる住所の方は新14区、含まれない住所の方は新4区(船橋駅前総合窓口センター)となります。