2019年9月28日(土)、第78回日本癌学会学術総会@国立京都国際会館でポスター発表します。ぜひおいでください。

朝倉幹晴(船橋市議・駿台予備学校生物科講師)

2019年9月26日(木)~28日(土)、国立京都国際会館で開催される第78回日本癌学会学術総会で3日目(9月28日(土))
Cancer bioinformatics(がん領域におけるバイオインフォマティック(3))にて、ポスター発表します。

日本癌学会学術総会@国立京都国際会館 案内

テーマ「Attempt to ask about cancer care and to teach oncogene in course of pre-med exam of preparatory school(癌医療に関し船橋市議会で質疑し、がん遺伝子に関し予備校講習で医学部受験生の教える試み)」

ポスターは9月28日(土)朝から掲示し、休憩時間にはできるだけポスターの前にいるようにします。口頭発表は16時45分~17時30分の枠の最後となります。ぜひおいでください。
同テーマの発表内容一覧。すべて興味深いテーマですので、よろしかったら、Cancer bioinformatics(がん領域におけるバイオインフォマティック(3))の口頭発表全体をお聴きください。

今、ポスター内容は鋭意作成中ですが、以下の内容を予定しています。ポスター自体は英語で作成します。以下、日本語で発表概要(予定)です。

船橋市(船橋市立医療センター)の歴史駿台予備学校市谷校舎(医学部受験専門校舎)の歴史両者への朝倉の関わり

1980年 駿台予備学校市谷校舎(医学部受験専門校舎)設立
1983年に船橋市立医療センター設立
1991年 朝倉、市谷校舎の生物科講師となる
1999年 朝倉、船橋市議会議員となる。
2006年 がん対策基本法成立
2009年 船橋市立医療センター、地域がん診療連携拠点病院となる
(2007~09、朝倉、船橋市議会でがん医療関連質疑繰り返す)

2009年NHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」放映
     ~がん研究者ワインバーク(「がんの生物学」著者)インタビューされる~
2010年1月 船橋市立医療センター、緩和ケア病棟開設
2010年3月 朝倉、ワインバーグの「がんの生物学」における擬人化表現に触発され、
    がん遺伝子のアニメキャラクター化作品「キャサリン・キャンサー」を水戸コミケで発
2010年8月 駿台予備学校市谷校舎夏期講習「がんと遺伝子」開設 
2010年9月 朝倉、日本癌学会会員となり、上記経験を日本癌学会学術総会@大阪でポスター発表

以降、船橋市議会質疑と予備校講習「がんと遺伝子」双方でがんをテーマに質疑・講習を行う。
市議会では、緩和ケア病棟、在宅療育支援などを重視し質疑している。
特に両者に共通する内容、「ras遺伝子と抗がん剤選択」「EGFR変異と抗がん剤選択」「免疫チェックポイント阻害剤オプジーボ」「遺伝カウンセリングと癌関連遺伝子検査」

 

②緩和ケア病棟、在宅療育支援(市議会質疑)

③共通する内容1、 ras遺伝子と抗がん剤選択

④共通する内容2、EGFR変異と抗がん剤選択

↓船橋市立医療センターで行われている医療内容に関する船橋市議会での質疑に使った参考図

↓予備校講習「がんと遺伝子」で医学部受験生に教えている大学入試問題(2016年九州大出題)の図

⑤共通する内容3、免疫チェックポイント阻害剤オプジーボ

⑥共通する内容4、遺伝ガウンセリングとがん関連遺伝子検査

⑦講習を受講した生徒(現在医学生)感想

⑧考察

・医療内容を市議会で質疑することの意味
・がん遺伝子を医学部受験生に教える意味
・両者の相互作用
・初学者にわかりやすい機序の図を提示することの意味
(図が現実の多様性を捨象することへの危惧を忘れないことも大切)

・医学部入試の必要性や、本人・患者家族ががんに関して治療方針を考え選択したり納得したりしていく上で、図示も含めた上記試みは有効ではないかと思う。
ただ、本来はがんと診断される前から、市民皆ががんの仕組みやがん遺伝子のことを知っていくことが望ましい。そのために市民とどのように対話したり機会を作っていったらよいか?

当日参加費(国内参加者)

癌学会会員 15000円(一般) 4000円(大学院生)
非会員   30000円(一般) 8000円(大学院生)
学部学生は会員・非会員とも無料

場所 国立京都国際会館

詳細は以下HPでご確認ください。

日本癌学会学術総会@国立京都国際会館 案内

ぜひおいでください。

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