2026年3月3日(火)、船橋市議会、朝倉幹晴、船橋市議会質疑案内~ぜひご傍聴かネット中継でご覧ください~

2026年2月21日(土) 船橋市議(無党派) 朝倉幹晴
3月3日(火)、船橋市議会において「市長市政執行方針・議案に対する質疑」を40分行います。質疑は4番目で前の質疑者との関係で正確には読めませんが、たぶん13時~14時に間になると予測されます。
日時 3月3日(火)たぶん13時~14時の間の40分(前の質疑者の質疑時間が短い場合、午前中になる可能性もあります)
市役所11階で誰でも傍聴できますし、市役所に来られない方はネット中継でご覧いただけます。
【質疑内容】
1. 市民とAIと市職員の協働による市の業務、市民参加行事の改善と充実について
~意志・感情・身体を持った人間としてのAIとの協働~
2. コミュニティーバスの増設を
3. 既存施設・建物の有効活用について
(1)医療センター寮「メゾンさくら」
(2)病児保育
(3)撤退社宅を市が買い上げ、市営住宅他シェルター、宿泊施設としての活用を
4. 住宅政策について~都市計画との調和、不動産ビジョン2030、相続登記義務化などを踏まえて~
5. 2025年9月作成の財政推計と2026年度予算案との差異の理由と対応について
6. 市長が進めようとしている医療センター移転建て替えのタイムスケジュールは?
7. 学校教育について
(1)給食と学用品の公費負担
(2)水泳授業とプールに関する施策
(3)千葉県公立高校入試と授業内容の見直し
(4)市立船橋高校について
【補足】
市長の予算案全体について
1について
東大工学部の松尾研(松尾・岩澤研)は、現在の日本のAIにおいて先駆的な役割を果たしています。ちなみに「チームみらい」の安野たかひろ党首の出身研究室でもあり、私のいた東大農学部研究室のキャンパスで隣が工学部研究棟群(農学部キャンパスと安田講堂の間)なので、親近感を覚えています。上記講座で学習中ですが、2026年のAIの進化は著しく、市民とAIと市職員の協働を進めていく方向に進めるように質疑します。一方で、講座の中で、平野未来さん(シナモンAI代表)が、AIがとって変わることができない人間の特性は「感情、意志、身体」の3つである(この3つがあるので、人間がAIに完全にとって変わられることはなく、人間の役割はあり続ける)との趣旨のことを言われたことは、AIに過度に依存することがないように紹介したいと思っています。
4について
宅建試験を学び合格し、宅建士登録実務講習を受けてきた視点を活かして、市の住宅政策に質疑します。
動画「2025年宅建合格体験記~宅建受験をこれから受験する方へ~」
6について
私は、船橋市立医療センターは移転建て替えでなく現地建て替えをすべきと考えています。ただ、市長の移転建て替え案が入札不調で延期になっているので、どのようなタイムスケジュールで市長が進めようとしているかを確認し、その検討中に、現地建て替えを再検討すべきと言っていくために今回質疑ではタイムスケジュールだけ確認します。
