2026年度船橋市予算案、新規・拡大事業等一覧(ご意見をお聞かせください)

2026年2月18日(水) 船橋市議(無党派) 朝倉幹晴

2026年2月13日(金)、船橋市議会の2026年3月議会(令和8年第1回定例会)が開会され、船橋市長より、各種条例改正案等の他、2026年度(令和8年度)予算案が提出されました。その内容は以下船橋市HPに掲載されています。

2026年度(令和8年度)船橋市予算案

この予算は、2月24日(火)~3月3日(火)の議員による質疑、3月6日(金)~12日(木)に、市議会予算決算委員会の5分科会(総務・健康福祉・市民環境経済・建設・文教)質疑、3月18日(木)の予算決算委員会全体会質疑を経て、3月19日(金)に予算決算委員会で採決が行われ、3月25日(水)に本会議最終日に採決が行われる予定です。
私は、3月3日(火)に質疑し、3月10日(火)の予算決算委員会市民環境経済分科会で質疑、3月18日(木)の予算決算委員会全体会質疑の3回、質疑をする予定で準備しています。
つきましては、質疑の前に市民の皆様からぜひご意見を伺いたく思っています。

とはいいましても、上記HPに掲載された予算関連資料は膨大で、かつ会計資料の読み込みに慣れていない方にとっては、読み込みにくい資料です。
議員の場合は、丸3日か4日間かけて、これを、各分野の案を作成した市役所担当部課から説明を伺います。
65万市民の全ての分野に関わる予算案なので膨大ですが、2026年度予算案の特徴を見る上で重要なポイントがあります。それは昨年も同様な規模・内容で実施されている事業(継続事業)を除外し、2026年度からの新規事業・拡大事業・縮小廃止事業案を見ることで、2026年度に船橋市(現時点では船橋市長の案)が目指す方向性がわかります。拡そこで市民の皆様にも比較的わかりやすい「予算参考資料」から新規事業・拡大事業・継続だが争点になっていたり生活に多大な影響を及ぼす事業を、私が以下に列挙しました。画像の文字が、ぼんやりして見えにくい場合は、それぞれの画像をクリックすると文字が鮮明になります。

何かご意見がある方はinfo@asakura.chiba.jpにご連絡ください。新規・拡大事業に関しては「さらに発展させることを求める」(更なる拡大要望)、「運用上配慮すべき点を求める」(運用上配慮要望)、「新規設置・拡大すべきではないと考える」などをご理由・運用上の配慮要望などと共にお送りいただけると幸いです。(「新規設置・拡大すべきではないと考える」場合には、その予算をどこに回したほうがよいと考えるかの対案までお出しいただくとありがたいです。
私自身も意見があり、また質疑時間も限られているので、いただいたご意見を会議などでその通りに発言できるかとは限りませんので、その点はご容赦ください。ただ、会議などで時間制約上発言できない場合でも、最低でも「この意見の方がいる」という点は担当部課に伝えます。

 

なお、新規・拡大事業を抽出した元素材は以下で、ここには継続事業も掲載されていますので、ご確認ください。下記の新規・拡大事業一覧は、順不同になっていますので、担当部課ごとを正確に確認されたい場合は、以下で継続事業も含めてご覧いただくほうがよろしいかと思います。

2026年度(令和8年度)船橋市一般会計予算参考資料

2026年度(令和8年度)船橋市特別会計予算参考資料

2026年度(令和8年度)船橋市企業会計予算参考資料

 

廃止・縮小事業は以下です。

2026年度(令和8年度)廃止・縮小等事業一覧

 

<新規・拡大事業予算案抜粋>
画像の文字が、ぼんやりして見えにくい場合は、それぞれの画像をクリックすると文字が鮮明になります。

 

★老人福祉費●地域包括支援センター運営費 AIケアプラン作成機能追加(拡大)

★学校管理費●ICT機器維持費 理科室・音楽室に電子黒板を整備


★保健衛生総務費 ●がん患者等支援事業費 アピアランスケア費用助成事業(拡大)

★老人福祉費 ●介護事業所生産性向上支援事業費 ケアプランデータ連携システム普及促進等(新規)

★児童福祉総務費 ●プレイパーク事業費(新規)

★母子福祉費●ホームヘルプサービス事業費(拡大)

 

★母子福祉費●ホームヘルプサービス事業費(拡大)