2020年12月4日(金)船橋市議会総務委員会で「船橋市でのパートナーシップ制度開始を求める陳情」賛成多数で採択!

2020年12月4日 船橋市議(文教委員)、船橋市LGBT・性の多様性を考える議員連盟会長

2020年12月4日(金)、船橋市議会総務委員会にて、市民の方から提出されていた「船橋市でのパートナーシップ制度開始を求める陳情」2件(少し内容は異なるが同主旨・後半に掲載)の審議と採決が行われました。

私は船橋市LGBT・性の多様性を考える議員連盟の会長を務めており、文教委員ですが、総務委員会を傍聴しました。
審議の中身は後日「録画中継」「議事録」で公開されますのでご覧ください。
陳情提出者に参考人として発言と質疑応答をしていただいた後、審議を行い、採決が行われ、「船橋市でのパートナーシップ制度開始を求める陳情」2件賛成8・反対1で採択されました。大きな一歩です。陳情提出者の皆様、総務委員の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

今後の流れは以下のようになります。
12月21日(月)の船橋市議会本会議(12月議会最終日)で、議員全員の議決で採決され、賛成多数の場合、船橋市議会としての正式な議決となります。委員会での議決が僅差の場合、本会議で逆転(委員会採択→本会議不採択、あるいは、委員会不採択→本会議採択)することがありますが、この議決数ならば、本会議で正式に採択されることはほぼ確実です。
議会の議決は、「船橋市に対して制度を作りなさい」と促すものなので、実際にはそれから検討期間を経て制度化となります。
議員の今後の役割は、できるだけ制度の具体化に対して意見を言うことと、急がせるになります。
丁度12月16日に、船橋市LGBT・性の多様性を考える議員連盟を開催することが決まっているので、陳情が採択されるだろう状況を踏まえて議員連盟としてどうするかを話し合っていきます。ご意見をお聞かせください。

<陳情38号>

<陳情39号>