船橋市議会市民環境経済委員会行政視察3日目午前「札幌市中央卸売市場 視察」 速報

2023年11月1日(水)11時30分 船橋市議 朝倉幹晴

船橋市議会市民環境経済委員会は10月30日(月)~11月1日(水)に2泊3日で北海道に行政視察をしています。他の自治体の事例を学ぶことで、船橋市への提案に結び付けることができるようにするためです。視察場所と内容は以下のとおりです。

1日目(10月30日(月)
石狩市 「再生エネルギー100%エリアにおける企業誘致の取組みについて」(市役所において石狩市担当職員からの説明&質疑応答)

2日目(10月31日(火))
北広島市
「ポールパーク構想における観光及び企業誘致の取組みについて」
(市役所において北広島市担当職員からの説明&質疑応答)
農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT」視察

3日目(11月1日(水))
札幌市中央卸売市場の視察
札幌市「卸売市場活性化の取組み」

午後 町内会・自治会活動活性化支援の取組み」(市役所において札幌市担当職員からの説明&質疑応答)

宿泊は札幌市内のセンチュリーロイヤルホテルに連泊し、そこを拠点に移動します。

本日3日目11月1日(水)午前は、札幌市中央卸売市場を視察後、市場長をはじめとする職員の方々にご説明いただきました。

https://www.youtube.com/shorts/CWQbVvt3VeU

市場の全体模型

青果棟

水産棟

市場の見学を推進しており、見学者コースマップもありました。


壁には以下のような張り紙がありました。

場内の見学者向けの市場の説明展示スペースもありました。

最近はスマホアプリを使った「入札取引」も活用するなど、デジタル化を進めていることのことです。船橋でも検討していくべきと思います。

市場長ほか職員による説明と質疑応答の様子

質疑応答の中でわかったこと(私の質疑を中心にご報告)

 

札幌市独自の「販売促進と集荷を支援するための補助制度」(年度800万、2か年)を通じて、販売促進・集荷を安定化し、2024年度からの運輸業における働き方改革にも備えようとしている。
札幌市中央卸売市場では、経営展望推進員会のもとに、
「販売集荷強化WG」「施設利用WG」「取引適正化WG」「組織改革&食育事業WG」「コンプライアンス推進WG」「情報発信WG」「環境防災WG」の7つのWGが改革を進めるための検討を進めている。
市場近隣の小学校の児童中心に市場見学を推進している。