3月6日、船橋市議会質疑報告1(国家公務員行田宿舎の跡地の行田中敷地・グランドへの拡張の可能性について・他、抜粋)

朝倉幹晴

2015年3月6日、船橋市議会質疑(国家公務員行田宿舎の跡地の行田中敷地・グランドへの拡張の可能性について)

●朝倉質疑 国家公務員行田宿舎跡地利用について
西部地区の学校用地確保のために、旭テクノグラスや日本建鉄跡地の可能性を追求してほしいが、当面は地域の核である行田中の混雑状況は続く。生徒数に比してグランドや敷地が狭い。行田国家公務員跡地について、全てでなくても南側隣接部など隣接部を行田中のグランド等の拡張用地として、検討の遡上にのせてほしいが如何か。(「行田宿舎住民は長年地元小中学校のPTAに貢献されてきたのを知っている。その跡地が行田中のグランド敷地拡張に利用されるのは元住民としても本望なのではないか」との感想的意見も合わせて述べました。)

★企画財政部長答弁
行田国家公務員跡地の活用につきまして、行田中のグランド等の拡張にあててほしいとのことでございますが、庁内における利用希望調査におきましても行田中学校拡張用地としての要望も出されており、必要性については認識を持っているところです。
現時点におきましては、当該用地の取得が確定している訳ではありませんが、今後、千葉財務事務所と十分協議・調整を図りつつ、平成27年の早い時期に、検討のための「基本構想」を策定して参りたいと考えております。

●朝倉質疑 行田2丁目整備の諸施設について、工事の影響などで開設日程がずれた施設も多い。各施設はいつ開設でき、市民利用が可能になるのはいつからなのか、それぞれお示しください。

★企画財政部長答弁
行田2丁目における、各施設の開設時期及び市民利用の可能時期につきまして、(開設時期の早い施設から)順次、お答えいたします。
当該地区の西側中央に位置いたします「(仮称)船橋市防災備蓄センター」の平成27年4月からの運用開始に始まり、同年5月に「生活介護事業所」が、同年7月に「児童発達支援センター」が、同年8月には「認可保育所」がそれぞれ開設予定となっており、平成28年4月に残る「母子生活支援施設」や、「運動広場」、「駐車場」、「広場」及び「テニスコート」が開設されることによりまして、地区全体の整備が完了し、利用可能となる予定です。