2025年千葉県公立高校入試「数学」第1問(5)問題・解答・解説(計6点)

2026年1月6日(火) 船橋市議(無党派)・予備校講師 朝倉幹晴
2025年2月に行われれた千葉県公立高校入試数学第1問(5)(確率、配点6点)の問題・解答・解説を作成しました。普段の学習や2026年2月の千葉県公立高校入試、他県・私立の高校入試対策にお役立てください。なお、千葉県教育委員会が発表した正答率・無答率も付記しました。
問題ページの最後で「2」をクリックすると解答・解説のページに飛びます。
第1問(5)(計6点)
図のように、
の直方体と、A、B、C、D、E、F、G、Hの文字が1つずつ書かれた8枚のカードがある。
この8枚のカードをよくきって、同時に2枚のカードをひく。ひいたカードに書かれた文字と直方体の頂点の文字は対応しているものとし、ひいたカードに書かれた2つの文字の頂点を結んでできる線分について考える。例えば、AとBの文字が書かれたカードを同時にひいた場合は、線分ABについて考える。
このとき、次の
の「か」「き」、
の「く」「け」にあてはまるものをそれぞれ答えなさい。ただし、どのカードをひくことも同様に確からしいものとする。
ひいた2枚のカードに書かれた2つの文字の頂点を結んでできる線分の長さが2cmである確率は
である。
(3点)(正答率29.2%、無答率1.5%)
ひいた2枚のカードに書かれた2つの文字の頂点を結んでできる線分の長さが2cmより長い確率は
である。
(3点)(正答率26.6%、無答率5.9%)



