2025年千葉県公立高校入試「数学」(配点6点)第1問(7)(作図)問題・解答・解説(配点6点)

2026年1月7日(水)  船橋市議(無党派)・予備校講師 朝倉幹晴

2025年2月に行われれた千葉県公立高校入試数学第1問(7)(作図、配点6点)の問題・解答・解説を作成しました。普段の学習や2026年2月の千葉県公立高校入試、他県・私立の高校入試対策にお役立てください。なお、千葉県教育委員会が発表した正答率・無答率も付記しました。

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第1問(7)(計6点)

図のように、△ABCがある。このABCを、点Oを開店の中心として反時計回りに110°だけ回転移動させたものが△A´B´C´である。

このとき、次のの問に答えなさい。


図の説明として正しくないものを、次のア~エのうちから1つ選び、符号で答えさない。
アOA=OA´である。
イ点Aが点A´まで移動した跡(あと)は、直線である。
ウ∠COC´=110°である。
エ∠AOA´=∠BOB´である。
(3点)(正答率75.1%、無答率0.4%)

 

点Aを、点Oを回転の中心として反時計回りに55°だけ回転移動させた点Pを作図しなさい。また、点Pの位置を示す文字Pを書きなさい。ただし、三角定規の角を利用して直線をひくことはしないものとし、作図に用いた線は消さずに残しておくこと。
(3点)(正答率35.6%、無答率36.8%)