2018年6月3日(日)10時40分~12時、日本政治法律学会(現代政治学会学会)春の研究大会で報告します。

日本政治法律学会春の研究大会3日目で以下の分科会で報告します。非会員でも誰でも3000円(大学生無料)で当日参加できます。ぜひおいでください。

6月3日(日) 10時40分~12時

「地方政治の新動向」 日大法学部(水道橋)241講堂

司会  :木村哲也(衆議院)

報告者 :清家あい(港区議会) 「母親たちと連携し待機児童問題に挑む

朝倉みきはる(船橋市議会) 「無党派市議としての取り組み&船橋市議会改革・情報公開の歴史と現在」

討論  :藤本一美(専修大学名誉教授)   丹羽 功(近畿大学)

<大会参加費>評議員・顧問・会員・ジャーナリスト(取材)・大学生:無料 非会員:3000円

ぜひおいでください。

★私の報告(25分)内容レジメです。

「無党派市議としての取り組み&船橋市議会改革・情報公開の歴史と現在」
船橋市議(4期目、予算決算委員会副委員長)
朝倉みきはる(無党派)
Ⅰ、簡単な自己紹介(1分)
Ⅱ、船橋市の概要(1分) 人口63万(1990年代は50万)     面積85km3
中学校27(≒公民館区≒コミュニティー(自治会連合会)≒地域包括ケアが目指す単位)
小学校54 特別支援学校(小中高等部)・市立船橋高校
議員数50
Ⅲ、船橋市議会の議会改革の歴史と現状(12分)
藤代孝七市長時代(4期、1997年~2013年)
① 1999~2003年 自民系25・非自民系25
市を擁護する自民系vs批判する非自民系
② 2003~2007年
③ 2007~2011年
自民系と非自民系の対立は続く。国政与党の枠組みの強化。
自民系の中から市の姿勢を追及する動き~保育園民間委託案を巡る議論~
議員定数削減をめぐる議論
松戸徹市長時代(2期目、2013年~)
④ 2011~2015年
⑤ 2015~2019年
~二元代表制と情報公開に向けた動き~
・1999年6月議会と2018年6月議会の比較
・自民系の一部が市提出議案に一部反対を始めた
・議会改革や市の問題点指摘では自民系~共産まで一致
・インターネット中継
・小中学生議会見学会
・3回登壇方式から対面式選択可能に
・超党派の議員連盟~動物愛護推進・LGBTと性の多様性
・発議案質疑

・超党派の議員連盟~動物愛護推進・LGBTと性の多様性を考える
・予算決算委員会の常任委員会化
・政務調査費領収書のインターネット公開
今検討されている改革の方向~ふなばし市議会だよりの全戸配布など~

Ⅳ、無党派市議としての取り組み(10分)
① 初期 自民系との対立(しかし地元要求では協力)
② 無党派と民主党系(野田元総理系)との微妙な関係
③ 専門性(私の場合「理系」)を生かす活動
日本建鉄トリクロロエチレン汚染(「環境管理2018年6月号」)
311放射性物質測定と除染対策提案
④ 学習サポート
⑤ 総務委員長経験と災害ボランティア(常総・熊本・朝倉市)
⑥ 市議会報告書作成と公式サイト・ツイッター・FB・インスタ
⑦ 今後の展望

V、若い世代へのメッセージ(1分)

 

★この日は私の時間帯の他にも様々な発表があります。ぜひ合わせてご参加ください。

9:00~10:30 【共通論題】(政治法律共通) 241講堂

ご講演 :枝野幸男(立憲民主党代表)  「立憲主義とは何か」

司会  :川野秀之(玉川大学名誉教授)  討論  :安達宜正(日本放送協会)  林 弘正(島根大学名誉教授)

10:40~12:00

日本現代政治学会「地方政治の新動向」 241講堂

司会  :木村哲也(衆議院)

報告者 :清家あい(港区議会)

「母親たちと連携し待機児童問題に挑む

朝倉みきはる(船橋市議会)

「無党派市議としての取り組み&船橋市議会改革・情報公開の歴史と現在」

討論  :藤本一美(専修大学名誉教授)

丹羽 功(近畿大学)

 

12:00~12:30

日本現代政治学会理事会 222教室 日本現代法律学会理事会 222教室

 

12:30~12:50 日本政治法律学会総会 241講堂

13:00~14:10

日本現代政治学会「国際交流パネル」 中国語 241講堂

司会  :朱 建栄(東洋学園大学)

報告者 :蔡亮,CAI Liang  (上海国際問題研究院アジア太平洋研究センター副研究員)

「试析安倍内阁自贸区政策的战略意图及对中日关系的影响—以从TPP到CPTPP的政策取向为视角」

Abe Cabinet’s FTA Policy and its Impacts on Sino-Japanese Relations :A Transition from

TPP to CPTPP

宗黎磊,SONG Lilei (同済大学政治と国際関係学院准教授)

「冷战后欧日合作模式特征刍议」

The Characteristics of the Cooperation Pattern between EU and Japan after

the Cold War

討論  :苫米地真理(衆議院・法政大学政策科学研究所)

14:20~15:30

日本現代法律学会「日本国憲法の将来」 242講堂

司会  :齋藤康輝(日本大学)

報告者 :成瀬トーマス誠(国士舘大学)

「日本国憲法のこれから~憲法改正、分断、架橋~」

14:20~16:00

日本現代政治学会「2017年衆院選とは何だったのか?」 241講堂

司会  :中井 歩(京都産業大学)

報告者 :岡田 浩(金沢大学)

「政府役職就任と個人投票ー石川1区の分析」

岡本哲和(関西大学)・石橋章市朗(関西大学)

「2017年衆院選における若者のインターネット利用ー意図と有用性」

芦立秀朗(京都産業大学)

「立憲民主党なき三つ巴の選挙ー京都府選挙区の事例から」

討論  :井田正道(明治大学)

中井 歩(京都産業大学)

16:10~17:40

日本現代政治学会「『18歳選挙権』とその影響」 241講堂

基調報告後にラウンドテーブル

基調報告:久保 隆(日本放送協会)

「18歳選挙権と急増する期日前投票」

司会  :杉田 淳(日本放送協会)

パネリスト:青木栄一(東北大学)

伊藤恭彦(名古屋市立大学)

大谷基道(濁協大学)

桐谷 仁(静岡大学)

久保田崇(立命館大学)

 

16:30~17:00

日本現代法律学会「特別講演」 242教室

司会  :中村 良(日本大学)

報告者 :清水勇人(さいたま市長)

「絆をつなぐ~さいたま市長からのメッセージ」(仮)

閉会の辞:芦立秀朗(京都産業大学・日本現代法律学会会長)

※2018年度秋季大会開催校:京都産業大学

↡詳細

日本法律政治学会HP

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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