★7月7日(土)午前10時~11時半、「認知症サポーター養成講座」@船橋市勤労市民センター、参加者募集中

2025年には、高齢者の5人に1人と予測される認知症。認知症にならないためにMCI(軽度認知障害、mild cognitive impairment)を早期発見し、認知症への移行を予防する必要があります。同時に認知症の人を地域で支えていくことが大切です。さて、認知症の人を地域で支えていくためには、認知症を理解する「認知症サポーター」に多くの市民がなっていくことが求められます。今、船橋市も含む各自治体、各企業・事業所、学校が、「全国キャラバン・メイト連絡協議会」と、実際に認知症介護に地域で関わる専門職の方のご協力をいただきながら、「認知症サポーター養成講座」の開催を推奨しています。

7月7日(土)午前10時~11時半、船橋市勤労市民センターにおいて以下のように「認知症サポーター養成講座」を開催します。ぜひ参加ください。講座受講者人数の把握のため、できれば早めに、遅くとも前々日(7月5日・木)までに、メールか電話にてご連絡ください。

★日時 7月7日(土)午前10時~11時半

★場所 船橋勤労市民センター展示室

★参加費 無料

★参加申し込み info@asakura.chiba.jpか090(4075)5967に7月5日(木)までにご連絡ください。(なお状況によっては当日参加も可能です。直前まで予定がわからない方は当日その場においでください。ただ、その場合は人数によってはお断りせざるを得ないこともありますので、ご了解ください。)

★主催 あさくら塾(普段は学習サポートは市政報告・相談、無料法律相談などを実施しています)

★当日連絡先 090(4075)5967

【参考 過去の実施例】

2016年2月14日(日)、私も住んでいるマンション自治会の会長(当時)として、塚田在宅介護支援センター(船橋あさひ苑内)の方を講師に、認知症サポーター養成講座を開催しました。(私自身は2回目の受講) その時の概要は以下の通りですので、これを参考に、開催や受講をぜひご検討ください。

★受講者には、認知症を理解し地域で支える人として「オレンジリング」が渡されます。

 

★テキストは「全国キャラバン・メイト連絡協議会」が非常にわかりやすく作ってある「認知症をな学び地域で支えよう」を使います。

 

座学だけでなく、実際に認知症の人と、それを支えようとする地域の人のあるべき対応を劇で演じて考えさせながら、教えていただくこともあります。(この内容を最後に再確認するDVDもあります)

 

 

自らの地域・サークル・友達間で5人以上集まると開催が可能です。ご開催に関してご相談あればお寄せください。



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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