11月27日(金)、船橋市議会で質疑(病院・保健行政における薬剤師の役割など)します。ぜひごご傍聴、あるいはネット中継をご覧ください。ご意見をお聞かせください。

2020年11月19日(木) 船橋市議 朝倉幹晴

11月27日(金)3時~5時の間の30分(前の質疑者の関係で正確な時間は読めません)、船橋市議会で以下のテーマで質疑します。

1. 新型コロナウイルス感染症対策について

2. 市職員における専門職の募集・採用に関する方針について

3. 薬剤師の力を十分に活用した市政・病院運営を
(1)医師・薬剤師・看護師、他職種の役割分担と協力
(2)薬の専門家としての薬剤師の役割
(3)医療センターにおける病棟薬剤業務などの推移と今後の方向性
(4)薬学部6年制化と医療センターにおける学生実習受け入れ
(5)保健所における薬剤師の役割と今後の方向性
(6)在宅訪問薬剤管理指導の推移と今後の方向性
(7)学校薬剤師の今後の方向性
(8)薬剤血中濃度推移曲線・ADMEや薬の形態と作用の違いなどの理解が患者・市民の適切な服薬に繋がる可能性と薬剤師の果たす役割
(9)「まちのくすりや」の可能性

4. 令和2年度診療報酬改定の医療センターへの影響と今後の方向性

5. 学校教育について

今回は特に、市の保健所など保健行政と病院(船橋市立医療センター)における薬剤師の役割を質疑します。
船橋市役所11階で誰でも傍聴できます。質疑時間は前の質疑者の関係で正確によめませんが、27日(金)3~5時の間の30分です。またネット中継もあります。

船橋市議会ネット中継

 

 

<参考資料>

今回の質疑にあたって以下を調査しました。市の薬剤師の仕事の中身としてご参考にください。

船橋市立医療センターにおける薬剤管理指導・病棟薬剤業務


 

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