「鉄道9路線(35駅)と船橋市の発展」関連、船橋市議会質疑等資料

2025年12月28日(日) 船橋市議(無党派) 朝倉幹晴

「鉄道9路線(35駅)と船橋市の発展」に関連する関連、船橋市議会質疑等資料(録画中継・議事録等)です。ぜひご覧ください。

【録画中継】朝倉幹晴、2025年7月11日、船橋市議会質疑
【録画中継】朝倉幹晴、船橋市議会2025年12月1日一般質問
【録画中継】2025年12月5日、船橋市議会市民環境経済委員会(2:24:00~2:32:00の間の4項目目)での、新鎌ヶ谷駅・飯田橋駅への注目の提案
【2分動画】新鎌ヶ谷駅 #こもれび #ピアノ 2025年2月7日(金)
【1分動画】#船橋市 #坪井 #東葉高速線 #八千代緑が丘 2025年11月16日(日)

2025年7月11日、船橋市議会質疑議事録(一部)

[朝倉幹晴議員登壇]
◆朝倉幹晴 議員  私は自転車で市内各地に伺っております。近隣市との市境の一部をご紹介いたします。
丸山に行きますと、鎌ケ谷市道野辺との市境が多数存在します。商店街の多くが丸山と道野辺の境界にあり、とりわけ、ヨークマート東道野辺店は丸山の住民にとって大切な買物スポットで、丸山パークホームズ管理組合がご厚意で歩行者、自転車を敷地内通行可能にしていただいてるおかげで買物がしやすくなっております。
坪井に行きますと、八千代緑が丘は隣接で、自転車でイオンモール八千代緑が丘に行くのは当たり前で、イオンモールには各所銀行のATMがあり便利であります。ダイレックス八千代緑が丘店、ローソン西八千代店、ヤオコー八千代緑が丘店は非常に隣接しております。八千代緑が丘と坪井、本当に一体の文化圏と言ってもいいぐらいで、坪井公民館で教えてる小中学生に聞くと、「やちみど」って言ってるんですが、ちょっとTikTokで発信したところ、二、三十代ぐらいの坪井小出身者、「が丘」と言ってたようで、どっかで愛称の変更が起こったみたいです。
次に、小室はちょっと自転車ではなくて、東武アーバンパークラインと北総線で伺います。プラウドと、はなみずきに住んでいる子育て世代はほとんどが白井市の幼稚園に通園しております。プラウドで防災を考えてる住民の方は、白井市の幼稚園通園時に災害が起こった場合に、白井市と船橋市は連携が大丈夫なのかを白井市役所と話合いをされております。
このように市境における様々な問題について、近隣市との連携を進めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

[企画財政部長登壇]
◎企画財政部長(鈴木幸雄) 市境での他市との連携についてでございますが、これまでも市境と接する市とは、災害時や消防における相互応援、下水道の共同事業、そして駐輪場の共同設置など、数多くの連携の実績がございます。
現状といたしましては、各所管において把握している課題の解決に向けて、それぞれの分野にて市境を接する市と連携しておりますが、今後につきましても新たな課題が生じた際には、各所管において協議連携の場を設けていくものと考えております。

[朝倉幹晴議員登壇]
◆朝倉幹晴 議員  かつて船橋市も近隣市との協力の先に、合併や政令指定都市を検討していた経過があると聞いております。その経過は簡単に言うとどういう経過でしょうか。

[企画財政部長登壇]
◎企画財政部長(鈴木幸雄) 近隣市との共同研究につきましては、平成19年度~20年度にかけて、立地など共通性を持つ市川、松戸、鎌ケ谷、船橋の4市で、東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会を立ち上げ、実施したところです。この調査研究は、合併、政令指定都市移行を前提にするものではなく、将来的な方向性を模索する議論の場として行われたもので、具体的な研究内容といたしましては、期待される効果や財政への影響など、政策と財政の両面から調査研究を行ったものでございます。
[朝倉幹晴議員登壇]
◆朝倉幹晴 議員  先ほど対象とした4市は鎌ケ谷を除くと、常磐線軸と総武線軸になっていったわけですけど、私はまず鎌ケ谷市と八千代市を想定し、さらには北総線、東葉高速線の先から、船橋市からいうと北東に伸びる軸で連携を強めるべきだと思います。常磐線軸と総武線軸が独立にやっていこうという傾向が私は強く感じられますので、こちらのほうが広域連携の可能性としてはあるんじゃないかと思います。
船橋市側からすると、国際空港の成田空港の成田市の方向に連携を強めることで国際的な視点が強まるし、国際医療福祉大学成田病院、日医大の千葉北総病院との連携などで船橋市にも大学病院の関与が高まり、医療センターの今後の運営の幅が広まると思います。
八千代市、鎌ケ谷市、白井市、佐倉市、成田市、印西市側からすると、海へのアクセスがしやすくなり、北総線、東葉高速線があるとはいえ、三多摩までつながる総武線軸が新しく追加されるのは好ましいことではないかと思います。
まずは、鎌ケ谷市、八千代市、そして白井市、さらには成田市に結ぶ様々な市との連携を考えていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

[企画財政部長登壇]
◎企画財政部長(鈴木幸雄) 近隣市との広域連携につきましてですが、広域的な行政課題の課題に取り組むために、現在、市川市、浦安市と共に京葉広域行政連絡協議会を組織しております。
また、企画財政部におきましては、千葉県北西部企画担当者連絡会などを通じて、共通した問題や広域的な課題について情報交換を行っておりまして、これにつきましては企画財政部に限らず、各所管におきましても同様の連携を図っているものと認識をしております。
引き続き、近隣市の状況等を確認しながら調査研究、そして協議等を行ってまいりたいと考えております。

★2025年12月1日質疑の正式な議事録は、まだ作成させておらず2026年2月13日に掲載いたします。