2025年千葉県公立高校入試「数学}第1問(2)問題・解答・解説

2026年1月6日  船橋市議(無党派)・予備校講師 朝倉幹晴

2025年2月に行われれた千葉県公立高校入試数学第1問(2)(二次方程式など、配点6点)の問題・解答・解説を作成しました。普段の学習や2026年2月の千葉県公立高校入試、他県・私立の高校入試対策にお役立てください。なお、千葉県教育委員会が発表した正答率・無答率も付記しました。

問題ページの最後で「2」をクリックすると解答・解説のページに飛びます。

第1問(2)(3点×2=6点)

連続する3つの正の整数がある。最も小さい数と最も大きい数の積から、
中央の数の2倍の数をひくと62になる。
中央の数をxとするとき、次のの問いに答えなさい。

xについての方程式として最も適当なものを、
次のア~エのうちから1つ選び、符号で答えなさい。
ア x2ー64=0   ィx2-4x-60=0
ウx2-2x-63=0    エx2+16x+64=0
(配点3点)(正答率68.8%、無答率0.8%)

次の「」にあてはまるものを答えなさい。

中央の数xはである。

(配点3点)(正答率58.7%、無答率4.0%)