船橋市の文化・スポーツ施設ほか公共施設の使用料改訂一覧(新旧使用料比較表)と改定時期

 

私は、市民・利用者にお知らせし、十分に議論してから決めるべきと主張しましたが、残念ながら、使用料改訂議案は2019年12月20日の船橋市議会本会議で賛成多数で市長原案の通り可決されました。

参考 2019年12月議会における使用料改訂議論と私の議決態度

改訂実施の時期は、2020年4月~、7月~、8月~、2021年4月~の4つの時期があります。また使用料の増加が多い場合は、移行措置として、1年目、2年目と段階的に上げ、3年目に完了する形をとっている場合もあります。
以下、使用料改訂の時期と内容をお示しします。試料中、「新(案)」と書いてあるのは12月20日の議決により、(案)ではなく決定事項となっています。
(なお、施設ごとの減免に関する規定(減額比率など)は現状維持です。ただ、これについては実施日までに見直され改訂される可能性はあります。その節はまたここに掲載します)

1、プラネタリウム館(2020年4月~)

2、三山市民センター(2020年4月~)

 

3、一宮少年自然の家(2020年4月~)

4、視聴覚センター(2020年4月~)

5、運動公園・法典公園・若松公園・高根木戸近隣公園・北習志野近隣公園(2020年7月~)

●運動公園、若松公園、北習志野近隣公園、高根木戸近隣公園庭球場(テニスコート)

●法典公園(グラスポ)庭球場(テニスコート)

●運動公園プール

●運動公園体育館

●運動公園野球場

●若松公園野球場

●運動公園弓道場

●法典公園庭球場(テニスコート)

●法典公園(グラスポ)球技場

●法典公園(グラスポ)集会所

 

 

 

 

 

6、行田運動広場、タカスポ(高瀬下水処理場上部運動広場)(2020年7月~)

●行田運動広場

●高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)

 

7、学校ナイター(学校運動場夜間照明灯)(2020年7月~)

8、青少年会館(2020年7月~)

9、公民館(2020年8月~)

公民館は各公民館ごとに部屋の面積が異なり料金が異なります(現行・改定後ともに)。全公民館を掲載すると膨大になるため、上記は代表的な場合の改訂状況を例示しました。各公民館ごとに新料金は以下でご確認ください。(この中の議案と書いてあるものが原案通り賛成多数で可決されたため、2020年8月~はこの使用料となります。)

市長から提案された各公民館使用料改訂議案

10、勤労市民センター(2021年4月~)

11、市民文化ホール・きららホール(市民文化創造館)(2021年4月~)

●市民文化ホール

●きららホール(市民文化創造館)

12、総合体育館(アリーナ)(2021年4月~)

13、武道センター(2021年4月~)

14、市民ギャラリー(2021年4月~)

15、茶華道センター(2021年4月~)

 

16、馬込霊園・霊堂(2021年4月~)

●霊園

●霊堂