「ふなっしー」に対して市はどう考えているか-2013年3月質疑

平成25年第1回定例会,03月05日-02号 より抜粋

議長(佐藤新三郎) 朝倉幹晴議員。(拍手)

[朝倉幹晴議員登壇]

2013年3月議会 第1回定例会 朝倉質疑01

◆朝倉幹晴

こんにちは。後半35分はかたい質問をしますが、最初の5分だけ緩い質問をさせていただきます。
今年になって、船橋市非公認キャラで、市の名産である梨の妖精であるふなっしーがテレビやインターネットで話題を集めています。
テリー伊藤は、「今度ふなっしーに船橋を案内してもらおう」と発言し、船橋と梨に全国の注目を集めております。
そこで、まず質問いたしますが、市長の市政執行方針の中でも、15ページで、「人が集まる元気な町の実現のためには、こうした船橋の魅力をさらに高めて発信していくことの必要性」と書かれていますが、ふなっしーの発信力や、ふなっしーを通じて船橋市や梨が全国的に注目されつつあることをどのように評価いたしますでしょうか。

◎企画財政部長(山崎健二)

ふなっしーの評価ということでございますけれども、最近特にメディアに取り上げられて露出度も高くなっておりまして、船橋市及び本市の産品である梨が注目されているということは非常にありがたいことだと思っています。
現在のところ、これを公認とかいろいろお話しございますけれども、特にそういった考えを持っていないわけですけれども、状況が許せば、各市のイベントなどを盛り上げていただけるようなものがあれば、どういった対応がとれるか、これは庁内でちょっと協議してみたい、このように思っております。
以上でございます。

◆朝倉幹晴

私も、ふなっしーのPerfumeのような鋭い踊りの切れ、驚異的なジャンプ力とともに、非公認で単独自腹でさまざまな場所に駆けつけ、これまでアピールしてきたふなっしーのパワーに感銘を受けております。
フェイスブックやツイッターで、ふなっしーに注目している市民の方やファンの方々のご意見をお聞きしていますが、公認すべきという意見がある一方で、非公認のままのほうがいいという両方の意見があり、大激論となって安易に結論が出せる状況ではありません。
ふなっしーご自身は、2月9日のテレビ「情報7days」で次のように発言しております。
「ふなっしーは今、船橋市で許可されていないなっしー、せめてお祭りぐらいには呼ばれたいなっしー」そこで提案します、公認、非公認には関係なく、船橋市の一番代表的な祭りである7月下旬のふなばし市民まつりに招待し、例えば6月末に選ばれる新市長とジャンプを競い合う大会などを実施するなど、船橋を盛り上げるイベントにし、ぜひ船橋を全国にアピールしていったらいかがかと思いますが、いかがでしょうか。

◎経済部長(福田幸雄)

ふなっしーを市民まつりに招待してはということですけれども、市民まつりは市民のメンバーが中心となって組織する実行委員会で運営しております。
朝倉議員のご提案については、今後開かれます実行委員会に諮ってまいります。

 



朝倉幹晴(あさくらみきはる)


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