11月7日(土)大阪市の住民投票(2015年・2020年)比較報告会&大阪市存続記念(水・茶)乾杯@船橋市勤労市民センター、にご参加を~対立の政治から共生の政治へ(橋下徹氏的発想を乗り越えた新しい政治へ)~

2020年11月3日 船橋市議(無答派)・予備校講師 朝倉幹晴

私は、2010年以降、大阪市存続の運動に強く関心を持っていました。大阪市存続の運動は、橋下徹氏らが結成した大阪維新の会が打ち出した「大阪都構想」に対する運動であり、両者は10年間にわたって対立した末、いずれも僅差で2015年・2020年とも大阪市存続が決まりました。
私自身も大阪市を訪れたことは何度もあり、友人宅に御泊めいただいたこともあり、愛着があります。それに加えて、千葉県民である私にとっても、もしこの「大阪都構想」の動きが加速するならば、千葉県においては千葉市の廃止、(まだ現行では対象外ですが)あるいは更には船橋市の廃止と県への統合などもありえます。そこで、そのようなことを未然に防ぐ意味もあり、大阪市廃止反対の運動に時折応援に行きました。
さて、2020年11月1日の投票結果で大阪市存続が決まりました。(遠い将来再び持ち出される可能性は0ではないとはいえ)、大阪市の形のまま、よりよき市を目指していくという市民の選択に従った市政運営がなされることを祈念します。
2度の住民投票による決着によって、落ちついた今、この5年の「対立」をふり返りながら、今後を考えていくことが必要ではないかと思います。千葉県も含む首都圏が、大阪府・大阪市を含む関西圏とよき関係を築いていく上でも、この5年間を再び振り返り、この対立の背後にあった様々な願いを考える必要があると思います。
そこで報告会を実施します。様々な時間帯にご参加いただけるように3回(+定例の船橋市議会報告会の中での報告)実施します。ご都合のよい会にご参加ください。

●11月7日(土)大阪市の住民投票(2015年・2020年)比較報告会

1,10時~12時 船橋市議会報告&ご意見をお聴きする会の中で一部報告
2、2~3時半
3、4~5時半
4、7~8時半
(2・3・4は同内容です。ご都合のよい時間帯においでください)

内容

①2015年と2020年の住民投票の雰囲気の違いを写真をおみせしながら私が感じたこと報告
②大正駅前での朝倉のハンドマイク演説とのその反応
③結果の分析~特に2015年と2020年の変化~
④橋下維新の運動の本質は何かに関する私の仮説
⑤対立の政治から共生の政治へ~橋下徹氏的発想を乗り越えた新しい政治を~
⑥参加者の大阪市・大阪府への想い(あればお聞かせください)
⑦質疑応答

場所 船橋市勤労市民センター展示室

 

2020年住民投票


<2020年11月30日、大阪環状線「大正駅」前にて>

2015年住民投票


2010年5月10日 公園での橋下徹氏演説

2010年5月10日 講演での大阪市存続超党派集会

●大阪市存続記念(水・茶)乾杯

日時 11月7日(土)10~20時の間、随時

場所 船橋市勤労市民センター展示室

私は大阪市存続の考えであり、今回の結果を喜んでいます。同じく喜んでいただける方と、乾杯(水・茶)をしたいと思います。上記報告会のため、朝倉は10時~20時まで船橋市勤労市民センターにいます。報告会の前後に水か茶で乾杯したいと思います。小さな紙コップと水・茶は用意します。(もちろん、報告会のほうは、大阪市廃止の意見だった方もご参加いただいてもいいので、乾杯は任意です)
20時以降は食事に行きますので、食事しながら喜ぶをともにしたい方は、20時前においでください。

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