2023年共通テスト数学1A第1問[2](2)(空間図形)(配点10点)問題・解答・解説

解説

★三角形の記号表記のしかた、正弦定理・余弦定理とその使い方の基礎

 


三角錐TPQRの体積が最大になる時は、Tから平面αに下ろした垂線TH(底面を△PQRと考えた時の三角錐の高さ)が最大になるとき。Tは平面αから最も離れた球面上の点となり、THは球の中心Sを通る。また△PQRの外接円が平面αが球をきる断面となり、
Hは外接円の中心(外心)である。