2023年大学入試共通テスト「数ⅡB」第5問「ベクトル」(配点20点)問題・解答・解説

2024年1月11日 予備校講師・船橋市議 朝倉幹晴

2023年大学入試共通テスト「数学ⅡB」第5問(配点20点)の解答・解説を作成しましたので、ご活用ください。問題文の最後の所でページ番号「2」をクリックすると解答・解説に飛びます。
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2023年大学入試共通テスト「数学ⅡB」第5問(配点20点)

 

三角錐PABCにおいて、辺BCの中点をMとおく。また、∠PAB=∠PACとし、この角度をθとおく。ただし、0°<θ<90°とする。


の解答群

B´とC´がともに線分APの中点
B´とC´が線分APをそれぞれ(k+1):1と1:(k+1)に内分する点
B´とC´が線分APをそれぞれ1:(k+1)と(k+1):1に内分する点
B´とC´が線分APをそれぞれk:1と1:kに内分する点
B´とC´が線分APをそれぞれ1:kとk:1に内分する点
B´とC´がともに線分APをk:1に内分する点
B´とC´がともに線分APを1:kに内分する点

の解答群

△PABと△PACがともに正三角形
△PABと△PACがそれぞれ∠PBA=90°、∠PCA=90°を満たす直角二等辺三角形
△PABと△PACがそれぞれBP=BA、CP=CAを満たす二等辺三角形
△PABと△PACが合同
AP=BC

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