2019年前期、千葉県公立高校入試「数学」第2問(5)(作図)問題・解答・解説

2019年2月12日(火)に実施された千葉県公立高校入試の前期試験「数学」の第2問(5)(作図)(5点)の問題・解答、そして私(朝倉幹晴)が作成した解説です。また、本設問にとどまらず、図形の証明分野でよく聞かれる分野の基礎知識のまとめも作成し付記しました。試験問題は白黒ですが、画面上ですので一部カラーにし、配点、そして千葉県教育委員会が発表した正答率・無答率も併記しました。

第2問(5)(作図)(5点)

図のように、半直線OX、OYと点Pがある。点Pを通る直線をひき、半直線OX、OYとの交点をそれぞれA、Bとする。このとき、OA=OBとなるように直線ABを作図しなさい。また、2点の位置を示す文字A、Bも書きなさい。

ただし、三角定規の角を利用して直線をひくことはしないものとし、作図に用いた選は消さずに残しておくこと。

(5点配点)(正答率28.9%(無答率35.9%)