2019年前期、千葉県公立高校入試(前期)「数学」第2問(4)(確率)問題・解答・解説

2019年2月12日(火)に実施された千葉県公立高校入試の前期試験「数学」の第2問(4)(場合の数・確率)(配点5点)の解答・解説です。試験問題は白黒ですが、画面上ですので一部カラーにし、また配点、千葉県教育委員会が発表した正答率・無答率も併記しました。

第2問(4)

図のように数直線上の2の位置に点Pがある。大小2つのさいころを同時に1回投げ、大きいさいころの出た目をa、小さいさいころの出た目をbとする。点pは数直線上を右方向にaだけ移動したあと、左方向にbだけ移動する。

このとき、絶対値が2以下の範囲に、点Pが止まる確率を求めなさい。

ただし、さいころを投げるとき、1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいものとする。

(配点5点)(正答率41.6%(無答率 5.9%))