2015年前期、千葉県公立高校入試「数学」第2問(2)(素因数分解の発想の応用)

2015年2月12日(木)に実施された。2015年前期、千葉県公立高校入試「数学」第2問(2)(素因数分解の逆)の問題である。「素因数分解の発想の応用」というタイトルは、私(朝倉)が命名した名称です。約数や累乗(整数の偶数乗の√は整数となる)の性質を知っていれば、試行錯誤しながらでも解ける可能性のある問題ですが、中学数学のカリキュラムで振り返ると中3の「素因数分解」の項目がこの問題を解く発想にもっとも近く、演算の方向がその発想をしているのでそう命名しました。配点と、千葉県教育委員会が発表した正答率(無答率)も付記しました。