2015年前期、千葉県公立高校入試「数学」第2問(5)(作図)解答・解説

2015年2月12日(木)に実施された、2015年前期、千葉県公立高校入試「数学」第2問(5)(作図)です。試験問題は白黒で、解答も黒鉛筆のみでの表記ですが、画面上なので一部カラーで説明しました。また配点と千葉県教育委員会発表の正答率も付記しました。

第2問(5)(作図)(5点)(正答率1.9%(無答率55.2%))

図のように、一辺の長さが異なる2つの正方形があり、1つの頂点が重なっている。このとき、面積が、2つの正方形の面積の差に等しい正方形を図示しなさい。ただし、三角定規の角を利用して直線をひくことはしないものとする。また、作図に用いた線は消さずに残しておくこと。